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吹田市 内科 胃カメラ

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コーヒー好きに朗報 (^O^)/

緑茶やコーヒーをよく飲む人ほど脳卒中になるリスクが軽減されるとの調査結果を、国立循環器病研究センターなどがまとめ、米医学誌「ストローク」(電子版)に発表されました。さすが、小久保先生ですね。素晴らしい論文です。 コーヒーでは、「飲まない」人に比べ、頻度の最も多い「毎日2杯以上」で19%、次いで「毎日1杯」で20%、「週3~6日」で11%、それぞれリスクが減ったとのことです。(2013.3.15)

2014-09-25 21:20:56

アロマ検定1級に合格しました。

内視鏡室に入ると、ラベンダーの香りがします。 ラベンダーに多く含まれる酢酸リナリルという成分が痛みを和らげると共に神経を鎮静させるといわれます。当院では経鼻内視鏡を導入しており、痛くなく楽にできる胃カメラを提供しています。また検査中胃の動きを止めるブスコパンを通常検査前に注射いたしますが、高齢者、緑内障のある方には「ミンクレア」(あすか製薬)を胃内に散布して使用しています。「ミンクレア」はペパーミントから作られた検査薬で、これもラベンダー同様シソ科ハッカ属の多年草です。アロマテラピーでは古くからヨーロッパなどで医療の現場でも良く使用されています。これからは有資格者としてアロマを積極的に取り入れていきたいと考えています。(2011.12.13更新)

2014-09-25 21:20:28

プラセンタ注射を受けられた患者様からの声

プラセンタ注射に含まれる細胞増殖因子には、肝細胞増殖因子だけでなく、神経細胞増殖因子や上皮細胞増殖因子などたくさんの種類があり、それぞれの果たす効果に注目が集まってます。

治療を受けた患者さんから「肩こりがなくなった」「朝起きるのが楽になった」「片頭痛がなくなった」など体調の良くなった方が多くみられます。また、「背中のブツブツがなくなった」「二日酔いがなくなった」など、予想外の効果を耳にすることがあります。特に女性では「肌のしみが薄くなった」「肌にハリがでて、化粧のノリがよくなった」などの美容面での効果があり喜ばれております。

済生会病院の看護師さんもプラセンタ注射を受けられる方が多く、夜勤明けの脚のだるさ、むくみも取れるようです。

2014-09-25 21:19:19

阪大第二外科酵素研の思い出

昨日、阪大の研究室時代の恩師である小川道雄先生から「八代の日々」という記念誌を送っていただきました。先生は阪大の助教授を退職後、熊本大学医学部第二外科教授に就任され同医学部副学長をされた私の最も尊敬する先生であり最も恐い先生でもあります。

「われわれ凡人が秀才に追いつくまでは時間を無駄にするな」「時間だけは平等に与えられている。それを使わないと世界に追いつけない」とそれこそ毎日のように研究室時代に言われ続けました。「八代の日々」は先生が熊本労災病院院長時代の業績や「わたしを語る~努力と運と」など新聞に掲載された記事もあり面白く拝見させていただきました。

現在は、市立貝塚病院の総長に着任されたそうです。中之島での阪大病院時代がほろ苦くもあり懐かしく思えます。

2014-09-25 21:18:43

禁煙をサポートいたします

「禁煙しよう」と決めたら、禁煙指導を受けられる医療機関を受診することをお勧めします。タバコに対する「心理的依存(習慣)」、イライラなどの離脱症状(禁断症状)を起こす「ニコチン依存」は、医師やお薬の力を借りなければ、なかなか克服できるものではありません。

当院では、日本臨床内科医学会推薦「禁煙指導医」として身体・精神的に支援し、安心して皆様が禁煙できるようにサポートさせていただきます。

すぐ禁煙する意志があるもしくは関心がある方はこちら

2014-09-25 21:18:06

かかりつけは、「名医」よりも「良医」を

昨年の文藝春秋10月号に掲載されていた諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生のお言葉です。その著書の中で先生は、「かかりつけ医を持とう」と説いておられます。 

~日本では「良医」よりも「名医」を求める人が多い。自分のかかりつけ医に、テレビに出てくるような優秀な医者を望む人が多いのですが、それは間違いです。一生のうちで「名医」と呼ばれる人のお世話になることが何回あるでしょうか。本当に必要なのは、ちょっとした熱をだしたりおなかの具合が悪くなったときに、親身になって相談、治療にあたってくれて、生活習慣の改善や病気の予防にも気を配ってくれるようなかかりつけ医なんです。~中略

鎌田實先生の「良医、十の条件」を紹介させていただきます。
 1.話をよく聞いてくれる
 2.わかりやすい言葉でわかりやすく説明してくれる
 3.くすりや検査よりも、生活指導を重視する
 4.必要な時は専門医を紹介してくれる
 5.患者の家族の気持ちまで考えてくれる
 6.患者が住む地域の医療や福祉をよく知っている
 7.医療の限界を知っている
 8.患者の痛みや辛さ、悲しみを理解し、共感してくれる
 9.セカンドオピニオンの希望に応じてくれる
 10.ショックを与えずに真実を患者に伝えられる
 信頼してなんでも相談できる、そんな医者と患者の関係が私の理想です。

2014-09-25 21:17:45

済生会千里病院様との連携

2009年の「女性と医師が語り合う会」でのアンケート調査から「6割強の人がサプリメントや健康食品を利用している、そして9割近くの人がサプリメントや健康食品を使用していることを主治医には話していない」という現状を知り、医師自身がもっとこれらに目を向けて、さらに本当に安全なのか、有用なのかを検証する必要があると考えておりました。 当院では大阪府内科医会より、「ラブレ」 「ダノンビオ」など健康食品のモニター委託を受けており、済生会千里病院の看護師さんの協力を得て新しいエビデンス作りのお手伝いをさせていただいております。

2014-09-25 21:15:40

ロゴマークは、患者様へのメッセージです。

にいのぶクリニックのロゴマークは、英字頭文字「N」からデザインいたしました。
私たちと患者様とが手に手を取り合って、「一緒に病気を治していきましょう!」という願いがこめられております。
ロゴの色彩は小豆色(溜色:ためいろ)をメインカラーに使用しています。小豆はその赤い色から病を退かせる力があるとされ今でもめでたい事があると赤飯などで祝う習慣があります。実は、南千里を走っている阪急電車がこの色を使っています。
サブカラーは橙色(エルメスオレンジ)を取り入れました。橙の皮は胃薬として、漢方薬で用いられています。待合のロビーチェアーがその色です。

にいのぶクリニックのちょっとしたこだわりです。

2014-09-25 21:15:16

平成19年4月3日に開院いたしました。

3月31日、4月1日の2日間、当クリニックで見学会を開きました。貴重な休日の中、約900人の方に来院していただき本当に有難うございました。特に『経鼻内視鏡』(鼻から入れる胃カメラ)は非常に興味深くスタッフの説明を熱心に聞き入っておられました。改めて皆様の大切なお体を管理させていただくという重大な責務を再認識した次第です。

また、大阪大学医学部第二外科同門の先生方、西宮市立中央病院の左近賢人院長にはお忙しいところ来院していただき大変恐縮しております。最後になりましたがこの日まで陰で支えてくださった日本医業総研の三浦氏、無理難題を快く受け入れてくださったコンパスの石井氏、長渡氏に厚く御礼申し上げます。

杉原プロ、お祝いありがとうございました。ぜひ今度はゴルフレッスンをお願いしますね。

2014-09-25 21:14:35

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