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かかりつけは、「名医」よりも「良医」を

かかりつけは、「名医」よりも「良医」を

昨年の文藝春秋10月号に掲載されていた諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生のお言葉です。その著書の中で先生は、「かかりつけ医を持とう」と説いておられます。 

~日本では「良医」よりも「名医」を求める人が多い。自分のかかりつけ医に、テレビに出てくるような優秀な医者を望む人が多いのですが、それは間違いです。一生のうちで「名医」と呼ばれる人のお世話になることが何回あるでしょうか。本当に必要なのは、ちょっとした熱をだしたりおなかの具合が悪くなったときに、親身になって相談、治療にあたってくれて、生活習慣の改善や病気の予防にも気を配ってくれるようなかかりつけ医なんです。~中略

鎌田實先生の「良医、十の条件」を紹介させていただきます。
 1.話をよく聞いてくれる
 2.わかりやすい言葉でわかりやすく説明してくれる
 3.くすりや検査よりも、生活指導を重視する
 4.必要な時は専門医を紹介してくれる
 5.患者の家族の気持ちまで考えてくれる
 6.患者が住む地域の医療や福祉をよく知っている
 7.医療の限界を知っている
 8.患者の痛みや辛さ、悲しみを理解し、共感してくれる
 9.セカンドオピニオンの希望に応じてくれる
 10.ショックを与えずに真実を患者に伝えられる
 信頼してなんでも相談できる、そんな医者と患者の関係が私の理想です。

2014-09-25 21:17:45

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