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吹田市 内科 胃カメラ

胃内視鏡検査


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鼻から.JP

経鼻胃カメラ

最近、バリウムを飲む検査(胃透視検査)よりも胃カメラを最初から選択する施設が増えています。直接胃袋の中を観察するので正確な診断ができるからです。

しかし、胃カメラ検査というと「苦しい」とか「つらい」というイメージをお持ちの方が多いと思います。胃カメラがのどを刺激するので、どうしても嘔吐反射がおこり「おえー」となります。

そこで開発されたのが鼻からカメラを入れて行う経鼻胃内視鏡検査です。鼻から入れることにより、咽頭刺激がないので「おえー」となりません。検査中に会話もできるので鎮静法より安全ですしとにかく「怖い」という恐怖感がありません。

内視鏡の予約

当院の内視鏡検査は、木曜日以外の月曜から土曜日まで、午前の予約制としております。

鎮静法(眠るお薬を使用する)ではなく、苦痛の少ない経鼻内視鏡を導入しております。注射をしない場合は、ふらふらすることなく検査後はすぐに帰れます。

当院では、クリニックで数少ない日本消化器内視鏡学会認定「消化器内視鏡技師」を採用しております。安心して胃カメラを受けてください。


★ ホームページに 「胃カメラ問診票」 があります。
  ダウンロードし 「問診票」 と 「同意書」 にご記入の上、ご来院ください。
  
   
 

経鼻内視鏡の特長

1.吐き気が少ない

診察で、舌の奥をヘラで押されて「オエッ~」となりそうな経験をしたことがあると思います。これを咽頭反射といいますが、口から内視鏡を入れる場合は、こうした辛い咽頭反射が起こります。ところが、鼻から入れる場合は舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査することができます。

2.体に優しい

内視鏡が食道に入るときは心拍数と血圧が上昇、その一方で酸素濃度が下がる傾向にあります。酸素濃度が下がると、心拍数が上がった心臓ではどんどん酸素を必要とするのに酸素が足りないという状態が起こる可能性があります。その点、鼻からの検査の場合、血圧の上昇はなく、酸素濃度も下がりません。ですから心臓に負担をかけることがなく、酸素不足になる危険性も少ないのです。

3.検査中にお話ができる

口から内視鏡を挿入する場合、口がふさがってしまうために検査をしているときは話ができません。しかし、鼻からの場合は口がフリーなので、検査をしている医師と「痛くありませんか?」「はい、大丈夫です」というやりとりができます。気になったことをその場で確認できるので、安心して受けていただけます。

4.日常生活への復帰が早い

鼻からの内視鏡検査の場合、鼻腔への局部麻酔を行いますが、麻酔から覚めるのも早く、ほどなく日常生活へ復帰できます。通常の口からの場合、2時間は食事ができませんが、鼻からの検査の場合は検査終了後30分で、水を飲んだり食事をすることができます。
注射を行わない場合、麻酔が覚めて体の状態がもどれば運転もすぐにできます。

今までの胃カメラは苦痛があり、敬遠されていました。
しかし、経鼻内視鏡の登場で当院でも検査を受ける方が増えています。
「鼻から胃カメラ」をうけて、快適な食生活を取り戻しましょう。